1カタールの基本情報
1971年にイギリスから独立して出来た国 半島の国で沖縄と同じ緯度 面積は秋田県より少し小さい
人口 271万人(2018) 2000年 60万だった人口が2011年には170万人と急増している
隣国 アラブ首長国連邦と同じで全体の90%が外国人 中でもインド人が一番多い そのほか南アジアからの外国人が多い インドパキスタン料理店も多い
日本人は900人程度 国旗は隣国のバーレーンによく似ている
国のほとんどが平地の砂漠 海に囲まれているため湿度が高い
暑いときには気温45~50度になる そのため昼間 外を出歩く人はほとんどいない
ただ室内は冷房が効いているため涼しい 夕方を過ぎてから外に出る人が多い
隣国ドバイでは真夏でもショッピングセンター内でスキーが出来るが カタールの場合はアイススケートが楽しめる
11月から7月が過ごしやすい 降水量 日本は年1400ミリあるのに対してカタールは40ミリと雨が少ない
冬は過ごしやすく快適
昔はドバイと同じで天然真珠が多く取れていた 真珠は古代からとれていた イギリス統治時代の1920年代まで真珠はカタールの重要な産業であった
しかし日本の養殖真珠の成功により真珠産業はすたれてしまった
現在はカタールは石油マネーが豊富 天然ガスの輸出量は 日本が一番 また日本製品など 海外からの輸入は日本が一番多い その他ほとんどの物は海外から輸入している
国内の食料品需給率は 0.64%しかない
7世紀ごろにイスラム教が伝わり 現在 国民の70%がイスラム教徒でアラビア語を話す 英語もよく通じる
女性は全身真っ黒の服装に目だけ出している アバヤと言われる服装 外は暑いが女性は半袖で出歩くことはできない 男性は真っ白の衣装を着る
無断で女性を撮影すると逮捕されることもある さらに男女間で恋愛の話をしてはならない サッカー観戦も男女別々の席に座る
カタール人優遇政策の一環として
カタールに進出する外国企業はカタール人のスポンサーが必要となる カタリゼーションと言う政策を実施
カタール人は大学を卒業したら国から土地を貸してもらえ10年住めば そのまま自分の土地となる
また結婚した時も国から土地がいただける カタール人は国営企業で5年働けば残りの人生 一生 年金暮らしが出来る
電気料金 水道料金 治療費 税金は払う必要がない さらに無担保で国からお金が借りられる
平均家賃は月40万で 分譲価値は1億円以上の豪邸に住むことが出来る
自動車を購入する際 国が7割までを負担してくれる
一人当たりのGDPは世界3~7位で 平均年収は1000~4000万円以上 日本の10倍 高校生の月の小遣いは30万円
各家庭に男性客用と女性客用の2カ所のマジリスがある
ナツメヤシのシロップ漬けにアラビックコーヒー ナツメは甘く コーヒーはスパイシー
食事は床に直接 腰かけていただく 普段は家族そろって男女一緒に食事しているが男性客が来たときは男性のみが接客に応じる
(バスブーサ) カタールのパンケーキ
<もくじ>
1カタールの基本情報
2カタールの歴史
3カタールの首都 ドーハ
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